神田で3軒の酒亭、3児の父、趣味はジム通い&酒&食!


by japan-sake
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今日の 【 活〆関 アジ 】 @鷹ばん吟ばん

今日の 【 活〆関 アジ 】 @鷹ばん吟ばん
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以下は、
大分県漁業協同組合 佐賀関支店より引用

関もの 漁場環境

佐賀関の高島周辺の漁場は、日本でも有数の一本釣り漁場です。

瀬戸内海の水塊と、太平洋の水塊がぶつかりあう水域で、潮流が速い上に、

餌となる生物が豊富に発生します。

また、マダイやブリなどにとっては産卵や索餌の為の回遊路にも当たります。

海底地形が非常に起伏に富んでいるため、「瀬」と呼ばれる釣りのポイントが多数点在しています。

これが好漁場たる由縁です。

餌の豊富さからほど良く太り、潮流の速さから身が十分に引き締まり、

関ものならではの味と歯ごたえが生まれてくるのです。

また、佐賀関の漁場特性として、一年を通じて水温の変化が少ない事があげられます。

夏はよそより冷たく、冬は暖かいのです。

 この現象は、緒方教授(元大分大学)の研究でかなり解明されています。

先生は、ランドサットのデータから海水表面の温度を分析し、

冬には黒潮分流の影響が強まって暖かく、夏には深い海底からの冷たい水が

わき上がり(湧昇流) 南の海域より6度以上、北の海域より3度以上も水温が低く

なっていると報告しています。

この海域特性、特に夏場の湧昇流に含まれる栄養分が餌生物を増やし、

かつ「関あじ」「関さば」の身を引き締める一要因になっていると考えられています。

以上



旬のお勧めを!

はしりにこそ食べなくては!
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by japan-sake | 2009-05-19 17:11 | 鷹ばん吟ばん