神田で3軒の酒亭、3児の父、趣味はジム通い&酒&食!


by japan-sake
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早瀬浦の『浦底』が好評です。

先週から小川町店と須田町店で

福井県の早瀬浦のにごり酒『浦底 うらぞこ』をお出ししていますが、

非常に好評です。

純米滓(おり)酒とあるようにしっかりとにごった にごり酒です。

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『浦底』は早瀬浦の純米系の滓及び荒ばしり、責めの部分を集めたお酒です。

名前の通り、まさに早瀬浦のタンクの底のお酒です。

美しい青の瓶に日本海の荒波ような白いオリがからみ、ラベルには鯛が舞い踊ります。

早瀬浦から望む冬の日本海をイメージさせますね。(笑)

蔵元さんからは、春先のご挨拶代わりとして出荷されています。

搾りうけタンクから直接、引いてきた無濾過のお酒ですので火入れ殺菌をしてない上に、

生きた酵母が入っています。 期間限定のお薦めです!



PS 私はホワイトデーに『浦底』をプレゼントしました。
   その位気に入ってまして・・・。
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by japan-sake | 2006-03-28 17:44 | 鷹ばん吟ばん

今週からコース料理を一新して春のメニューに致します。

新しい『おまかせ料理』小川町店分の写真撮りをしてもらいました。

折角なので下記添付致します。

是非、お試しください。新酒との相性をお楽しみください。

ぐるなびクーポンご利用が断然お得です!

春のおまかせ料理 6000円

●先付 にしんと菜の花 和え物

2日間ゆっくりと柔らかく炊き上げた『鰊のうま煮』
旬の菜の花を鰹だしのおひたしに。
 鰊のうま煮と菜の花のおひたしをさっと和えました。

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●お造り 鮪 桜鯛 サヨリ 三点盛 山葵 赤芽

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●焼き八寸 鰆 西京焼き カニ味噌バター 天豆 ホタルイカ 鮭トバ

 京都の西京(つぶ)味噌を使い、旬の鰆を3日間じっくりと漬け込み、丁寧に焼き上げます。
 塩茹で天豆、ホタルイカ酢味噌、さっと炙った鮭トバ 等


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●煮物 竹の子 土佐煮 糸賀喜 香り木の芽

 旬の穂付竹の子を丁寧に土佐煮にします

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●揚げ物 新玉葱包み揚げ たらの芽 ふきのとう レモン 自家製桜塩

 鶏胸肉を白身のすり身と旬の薄切り新玉葱で包み、薄衣で揚げます。
季節の山菜のたらの芽とふきのとうは天ぷらに致します。
 丁寧につくった自家製の桜塩でお召上がりください。春の香りが嬉しい一品です。


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●酢の物 ずわい蟹と胡瓜 絹田巻き 黄身酢 酢取り生姜

 さっと酒煎りしたずわい蟹と千切りきゅうりをかつら剥きした大根で巻物にしました。
 色鮮やかに仕上げた酢取り茗荷を自家製の黄身酢でお召上がりください。


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●御飯 黒豚角煮せいろ御飯 赤出汁し汁


●水菓子 桜アイス
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by japan-sake | 2006-03-28 01:23 | 鷹ばん小川町店

宇宙酒


さて、最近ウェブ上でも話題の宇宙酒。

なんだろう、何がベースのお酒? 飲めるの? 売ってるの?

と、いろいろご質問を受けます。

日本酒を愛する者として、そのお祭りに参加し始めます。(笑)

まだ、担ぎ手では無いですが。


宇宙酒とは? 簡単に下記します。

下記文中を読むのが面倒な人には『』内だけでも解ると思います。

『ロシア製のロケットで旅した高知県産の酵母を使用して醸した高知県の日本酒』


昨年の年10月1日(日本酒の日です)

ロシアのソユーズロケットが宇宙に向かって打ち上げられました。

実はそのロケットの中には、高知県産の日本酒酵母が搭載されていたのです。

宇宙ステーションに約一週間滞在した酵母は、無事地球へ帰還しました。

そして高知県内18社の蔵元にてこの宇宙酵母を使用し、

厳しい認定基準(※)をクリアした純米吟醸酒が仕込まれ、

2006年4月1日、世界初の「土佐宇宙酒」が全世界同時発売解禁となるのです!

この「宇宙酒」計画は、元々は高知県内有志が立ち上げた

「高知県宇宙利用推進研究会」通称「てんくろうの会」が、

2002年から推進してきたもの。

ちなみに「てんくろう」とは土佐弁で「天喰ろう」、

つまり大ボラ吹きと言う意味らしいです。(笑)

天を喰らうほどの壮大な夢を実現しようとしている「土佐宇宙酒」は、

まさに土佐らしい日本酒といえるでしょう。 うーん大きなお祭りだ!

この酒を味わえば、無重力の「宇宙酔い」が楽しめるかもしれません。

とのフレーズが各蔵のHPにも。 うーん、面白過ぎる。(笑)

この「てんくろう」にちなんでかラベルも各蔵、笑えるのが多いですね。

更にしつこく宇宙出発日を「日本酒の日」に

発売日を「エイプリルフール」にと。

また、土佐の名物の鰹にもからめて、初鰹の時期に鰹を肴に!とも。

この周到さは好きかも。 

土佐の方角から 『宇宙酒を飲め飲め!!』 の声が聞こえる。(笑)


ちなみに厳しい認定基準とは、

※「土佐宇宙酒認定基準」:下記基準をクリアしたもののみに、認定シール貼付を許可。
  <酵母>宇宙を旅した後の高知県産酵母6種類の中から選択(単独、及び混合可)
  <原料米>高知県産酒造好適米「吟の夢」または「風鳴子」を100%使用
  <精米歩合>55%以下  
  <造り>米100%で、低温長期発酵の吟醸造りを行なった純米吟醸酒
  <香味>「土佐宇宙酒審査会」の官能審査に合格したもの
  <土佐宇宙酒審査会>
  「土佐宇宙酒」としての審査基準に適合しているかを審査する会。
   高知県酒審会認定審査員、高知県工業技術センター酒類担当官が審査する
   ほか、高松国税局鑑定官にも審査を依頼する。

らしいです。
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by japan-sake | 2006-03-25 18:48 | 鷹ばん小川町店

春の香りの新メニュー


今日は週末お給料日と言う事もあり、大盛況を。

ちょっとハプニングもあり、遅い時間です。

御紹介したかった、○ばん 春の新メニューから写真を一部だけ。


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ホタルイカ 酢味噌 せいろでさっと蒸し上げます

熱々のホタルイカを竹の子の器入ったに酢味噌でお召し上がりください。

蒸し上げた熱々のホタルイカ 美味しい! そのままでもいけます。


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生の春菊、かりかりベーコン、牛蒡のから揚げのサラダです。

春に花を咲かせる事からついた春菊の名。

春菊には肝機能向上や消化機能を助ける作用があります。

やはり野菜は前向きに摂取しないといけません。



私の夕食はサラダと野菜は大ボールに2~3は必ず。

今の時期は春キャベツが美味しいので、娘達にピーラで山盛り千切りを

つくってもらっています。キャベジンが効いてます。(笑)
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by japan-sake | 2006-03-25 04:56

飛び込み営業

静岡の酒蔵の営業さんが飛び込み営業にいらした。

自分の蔵の酒を5~6種類持って、資料をたくさん持って、

利き酒用のコップも持ってのご訪問。 

用意周到。

純米酒、純米吟醸、山廃純米の三種類を利かせて頂きました。

静岡では古くから山廃を手掛けている蔵元さんらしいです。

能登杜氏さんかな?山廃純米は美味しかったです。

感想や意見を求められたので、個人の主観としてお話をしました。

それからポリシーとしている事もあるのでいろいろとご説明を。

ただ、現時点で蔵元さんと直取引で御願いする意思の無い事を明確にはしました。

この味でアルコール度数:12度前後のお酒ができたらすぐにでも

取り扱いを開始します。とも、お話しました。

飛び込み営業さんとこれだけちゃんと話をしたのは初めてです。

いつもはあまりに仕事らしくない振る舞いに、さっさと追い返してしまうので。

真剣な仕事場に不愉快な仕事相手は存在して欲しくないですから。

今日の方のお持ちになったお酒は今度、家使いに飲んでみようかな?

と、そう思わせる何かがあったような。
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by japan-sake | 2006-03-24 00:41 | 鷹ばん吟ばん

ゴリエ杯の決勝

2006ゴリエ杯全国チアダンス選手権

と言うのが本日のお題。

本日お休みなので選手権の決勝を見に行く事に。

場所は有明コロシアム。

1月頃に娘がこれの地方予選に参加しました。

参加者に決勝観戦の資格があるらしく、友人の母上が申込をしてくれて

結果、抽選に当たり観戦の運びとなりました。

2345チーム全国で参加していたらしく、かなり大きな大会だった模様。

来週辺りにテレビ放送があるみたいです。




と、ここまで書いても書きづらい。(笑)

伝聞調と言うか何も、なにをやっていたのか解らないのです。




娘がダンスを始めると言っても、ダンスって?

何をやるの?ジャズダンス?ヒップホップ?解らない。

一度みたけど何というジャンルのダンスなのか解らないのです。




そこで、結構興味深々で有明コロシアムに行ったのです。




ですが、息子に見たくないと言われて・・・。

チケットを手にしてはいたのですが、コロシアムには入りませんでした。



息子とBB弾の鉄砲を買って、

駄菓子やで組み立て飛行機を買って

公園を散歩しながら、撃ちまくって

アムラックスに行って

車にいろいろ乗って遊んでいました。




ゴリエ杯 謎のまま。



娘はどんな踊りをどんな格好でしたのだろう?




40歳にもなると解らない事はこうやって増えていくのかしら。(笑)
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by japan-sake | 2006-03-21 00:07 | ブログ

今日はみんなに早稲田店に行って来てもらう。

食器や酒器、器、半纏、手拭、提灯、 等々 思いの詰まった数々を譲り受けた。

小川町店と須田町店で上手に引き継いで行きたい。

 いつも初心に立ち帰る為に、店として大事にする事を確認する為に、

いろいろな思いを大切に引き継ぐために、これからの夢を皆で語る為に。

早稲田からの贈り物を一人一人、大事に引き継いで行きたい。

行って感じ得る事があればそれで好し。


今日は雨にも関わらず、△ばん満席でした。

昨日から2店舗で取り扱いを始めた 天の戸 亀の尾仕込み 好評です。
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酸味と旨味のバランスが好く、香りも爽やかな新酒です。

△ばんでは、売り切れてしまったので○ばんから持ってきてもらう。

蔵元さんから1ケース限定で出して頂いたので、これが飲めるのは恐らく月内ギリギリ?

天の戸さんの亀の尾の季節限定酒はいつも美味しい。

店のみんなもいつも試飲を楽しみにしているお酒です。


家酒は、今日はプレモルと新作ビール。
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畑が見えるビール 協働契約栽培100%

最近どーもテロワール系に行きますね。興味が。

『118軒のドイツ農家と一緒につくった大麦の麦芽とホップを使っています。』
と、缶の背にありました。

色合いは淡いです。味わいも淡さの中に味わいがあり、バランスよく柔かい感じ。

へーー、これも美味しいや。最近コンビニ限定ビールはどれも美味しいなー。

新作でも割と外れないし。国産ビールも質が上がっていますね。

嬉しい。(笑)

今日は夕食が洋食っぽいので、最近好きなペリエ+ローヤル15年。

これも美味しい。 あ、ローヤル空いちゃいましたね。

次はウィスキーは何の銘柄にしようかな・・・・。

迷うの楽しいかも。(笑)
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by japan-sake | 2006-03-19 03:29

今日のお酒


今日は昨夜早くに寝たので調子少しよい感じでした。

帰りには湿気と温もりで何か春っぽさを感じました。

沈丁花の香りとこの温さ 春の感じします。

そうすると飲みたくなるんですよねー。

遅くまでやっている飲み屋さんをいろいろな店を覗きながら、うずうずしながらの帰り道でした。

取敢えず、今日は飲みたかったワインがあったので家内に冷すように頼んでおいて帰宅。

あ、冷蔵庫インを忘れられてる・・・。

じゃあ、ビールでも飲んで適温を待ちましょう。

ビールはプレミアムモルツ、エビス、モルツの新作の順に。

モルツの新作は更に飲み易い方向に行きましたね。

好みでは無いですが、以前の中途半端さよりははっきりしてて好いかも。

さて、結構飲み過ぎたところで、丁度好い加減に冷えました。

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中央葡萄酒のグレイス甲州(シュールリー)鳥居平畑 2003年
基調の酸味も好いしバランスも好い。甘、渋も食事と合う。
これは美味しいなー。

これを買った神田の酒屋さんでは国産ワインは2社のみの取り扱い。
2社を大事に取り扱いながら様子をみてる、との事。
うーん、なんか酒屋さん口を揃えたように同じスタンスで。(笑)
 様子見中ですな。美味しいとの確信は持っているみたいですが。

グレイス甲州はアルコール度数が10.5%

ここが家アルコールのポイントかも。飲み疲れしない。

やはり日本酒の低アルコール化 待望!!
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by japan-sake | 2006-03-18 14:13 | ブログ

今日は○ばんで春のメニュー試作試食会でした。

いつも失敗するので今日は昼のまかないを食べずに参加。

サラダ2品とホタルイカ、蛤、鶏の手羽先、里芋 等を使った料理を試食した。

その際に、『醸し人九平次の純吟山田錦』と『黒ゆり』を飲んだ。

昼日中ではありますが食事との相性を見ながらなので、あくまでお仕事。

でも美味い!

九平次は先日お会いした時のくへいじさんのピンストライプのスーツに、

とがったイタリアン系の革靴と笑顔の好印象が離れず・・・。(笑)

イの一番飲んでしまった。

黒ゆりはいつい以来かなー飲んだの? これ大好きだったのを思いだした。

私の基準酒なんですよね、ゆりちゃんは。

美味しいし飲み飽きしないし。 

美味しいので連休があると持って帰ってましたね、よく店の商品を。(笑)

今日の結果は、春分の日以降のメニューに反映させたいと思います。

試作まだまだ続きますが、美味しい料理をご提供する為に頑張ります。



と言いながら、帰ってきて飲んでるのがこのお酒。

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先週(先々週?)末の新聞に出ていましたね。

   『 きいろ香 』

勝沼での会話に出ていた不明な言葉がまた一つ解明されました。
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by japan-sake | 2006-03-15 00:39 | 鷹ばん小川町店
昨日発売になった、

週刊現代の3月25日号に△ばん掲載されていました。

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巻末カラー頁の至福の食です。

山本益博さんの紹介文 と 菅洋志さんの写真 です。

いやー本当に美味しそうです。(笑) 最強タッグですね。

実は、この干物は料理長と私のお薦めで、かなり気に入ってメニューインしたのですが、

当初の予想通りに、あまり人気メニューへは成長しませんでした。

お昼に、小骨の多い魚は嫌われる みたいです。

そう言った意味では、気に入って頂けて非常に嬉しく思います。


いつもの通りに魚は好い物があった時だけの商品なので、

この季節は、にしん さごち いわし の三種類位からのご提供になります。

ホッケとさば はいつもご用意しています。

毎日でも食べられる昼食としてご用意して居ます。
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by japan-sake | 2006-03-14 10:12 | 掲載雑誌など