神田で3軒の酒亭、3児の父、趣味はジム通い&酒&食!


by japan-sake
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元々、外食と言うか外飲みが大好き。

いろいろなお店に興味があり、結構遠くても訪ねて行きたくなる。

私は、ちょっと一杯ができない。歯止めがきかないタイプ。

ビールは多分10杯以上、それ以外にもいろいろなお酒を飲みたがる傾向にあり

チャンポンは通例。

行ったからにはその店に深く滞在する事がほとんど。

なので深夜帯にも営業している店に行く事が多かった。



子供が3人になり、現在の仕事に就くことになって、グンとその機会が減った。

記憶を探す旅に出たくないので、酒量も1/3程度に。

今は月に2回程度。

その内の一回はまず間違いなく、大島の【なかなか】さん。

和食、洋食、お酒と3人の専門職の方が居て、安心して美味しく食べられる。

こちらは母体の得意技をしっかりと出しているので日本酒と焼酎それとワイン。

大島と言う場所にも関わらず、深夜にあいているのが嬉しい!

残念な事にウィスキーは無い。

月の内のもう一回は、雑誌で見たり、テレビで評判だったり、

お客様のお薦めだったりと毎回違うお店を訪ねる。

そうは言っても仕事では無いので、唐辛子たっぷりの鍋屋だったりイタリアンだったり。

ついこの間はダンチュウに以前掲載されていた、錦糸町の純米酒のお店へ。

専門店はその好さがあるので別として、

ほぼ間違いなくウィスキーがメニューに無い。

今の私の飲む順番は、だいたいこんな感じ。

①ビール 2杯
②ワイン 2杯
③日本酒 2杯
④ビール 2杯
⑤ウィスキー 2杯

なので〆のウィスキーが無いと しまらない。

特に最近は⑤のウィスキーの内1杯はソーダ割りが欲しい。

河岸を変えてバーにでも行けばよいのでは?

とも言われるが、尻が重たい私には無理。

ちょっと困った事態。

私の趣味が一般の嗜好から外れてきているのでしょうか?

〆を家で飲むのもあり、家にウィスキーが増え過ぎて困ります。

元々足の踏み場が少ない家なのに、約20本並べるのも・・・。

しかも、日本酒、ビール、ワイン等がひしめく冷蔵庫にソーダも。

外でも中でも、ウィスキー好きは肩身が狭い?

この水泳で鍛えた広い肩幅で肩身が狭いのは苦しい。(笑)

打開策、なし。
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by japan-sake | 2006-06-29 01:16 | ブログ
@吟ばん 昼食

今日のラインナップ。

その四 ~ その五 【 焼き魚 定食 】

●銀鱈 西京漬け
●かます開き
●ホッケ開き

代表して 銀ダラ 西京漬け

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一番人気のあるメニューがこの銀鱈です。

こちらも一日限定十食です。

ちなみに、今日の小鉢と煮物は、

小鉢 : わさび菜とジャコのサラダ

煮物 : ぜんまい旨煮    です。

ご飯はおかわり1回サービスあります。


今日は、お付き合いしている入谷の酒屋さんが昼休み時にいらっしゃいました。

毎年恒例の季節の風物詩 『 朝 顔 』 の鉢を持って。

入谷 鬼子母神の朝顔市の少し前に、一番の朝顔鉢を、毎年 頂いて居ります。

こう言う下町の粋!好きですねー。

嬉しいです。

しかも江戸っ子の好きな一番!はしり!

昨日から店前には紫陽花とアサガオが並びました。

紫陽花も独特の艶っぽい紫です。
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by japan-sake | 2006-06-28 15:25 | 吟ばん須田町店
@吟ばん 昼食

今日のラインナップ。

その三 【 づけ 丼 】

づけまぐろと、鰆の酢〆とたくあんの和え物の二色の丼。

春先には、づけまぐろと鯛の胡麻醤油づけの二色でした。

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評 : づけまぐろは変わらぬ美味しさ。鰆の〆とたくあんは絶妙の間。

    この夏のづけ丼は完成までに一番試作改良の多い丼でした。

    もう、まぐろとアボカドは見るのも怖くなるくらい・・・。(笑)
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by japan-sake | 2006-06-28 15:10 | 吟ばん須田町店
@吟ばん 昼食

今日のラインナップ。

その二 【 うなぎ白焼 丼 】

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評 : うなぎは白焼きで風味好く食べられて、丼のご飯は蒲焼タレで食べられる。

    一体感があるような個々のような混ぜたくもなる 丼。

一日十食限定です。

プレミアムモルツ中瓶 昼食時にご用意しています。

通常はお出ししていませんが、ハイボールも好いかも。

ウィスキーとうなぎは割と好い関係なので。
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by japan-sake | 2006-06-28 14:48 | 吟ばん須田町店
@吟ばん 昼食

本日ののラインナップ。

その一 【 まぐろ 丼 】

インドマグロのほほ肉をステーキに仕立てます。

アボカドと刻みキュウリを添えた丼です。

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評 : アメリカで食べた特製バーガーの和食版です。(笑)

一日十食 限定です。

以外ですが、女性に人気の丼です。
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by japan-sake | 2006-06-28 14:38 | 吟ばん須田町店
@鷹ばん 今日のお薦めから

●すずき雲丹焼き

この季節になると、良質な白身魚は酒の肴から外せません。
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●牛タタキ ポン酢

自家製の橙果汁のポン酢と大根おろしは、お酒との相性をぐんと好くします。
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by japan-sake | 2006-06-27 11:39 | 鷹ばん小川町店

水難の相

@吟ばん

今朝、お店に着くと天井から水が降ってきていて

PC水没していました。

動かそうとしたら『バチッツ』って。

その後『ヒューーン』って停止。

一升瓶一本位の水が降って来ては、かなわない。

しばらくPC無理そうです。

メールはybbは家で見ますので

できればそちらにお願いします。

少なくとも土曜位から見れてません。

@鷹ばん といい どーも水が降って来る。

結局、お2階さんの床をはっつて配管の総取替えをして解決するのに

1.5年かかったっけなーー。

鷹ばんの降水量は店舗としては異常でしたもの。(苦笑)

明日は降らないといいのですが・・・。

困ったものです。
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by japan-sake | 2006-06-27 00:16 | 吟ばん須田町店
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2006年5月末に決定した全国新酒鑑評会の審査。

入賞酒と金賞酒が発表になりました。

 その金賞酒二種類と入賞蔵の大吟醸を蔵元から譲って頂くことができました。

秋田、 山形、 静岡の3つの県を代表する名醸です。

全国新酒鑑評会の出品区分は2種類あります。

簡単に言うとお酒を仕込む酒米で分類され、 2部は山田錦、

1部はそれ以外のお米です。 山田錦は依然として酒米の王様なのです。

 開運と十四代は2部の分類で山田錦での仕込みです。

 天の戸は地元秋田県産米を使用した1部です。

審査の入賞結果は2部が大多数を占めます。

山田錦以外の1部での金賞受賞は非常に難しい事が解ります。

 天の戸はこの地元県産米で金賞を昨年に続き2年連続受賞。

山田錦の入賞酒・金賞酒・秋田酒こまちの金賞酒

それぞれ三蔵元のお酒の飲み比べをお楽しみください。

@鷹ばん 利き酒セット
@吟ばん 片口など
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by japan-sake | 2006-06-18 08:43 | 鷹ばん吟ばん

夏のウィスキー会席

試作に改良を重ね、やっとの思いで夏のウィスキー会席料理 完成しました。
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【ウィスキー会席料理 献立】

★乾杯酒
特製ウィスキーソーダ 

●前菜 
酢〆魚といぶりがっこの和え物
ぜんまい旨煮 
加賀太胡瓜のもろきゅう

●焼八寸 
穴子 杉板焼き
トマトモルト煮(山崎10年) 
枝豆 セロリ酢漬け
豚角煮

●中皿 
長崎県五島列島直送
五島牛ステーキ 刻み野菜

●揚物
ハモ 磯辺揚げ 
野菜 天婦羅二種 レモン

●強肴
豆腐よう クリームチーズ酒盗和え

●煮物 
若鮎 酢炊き 天然じゅん菜 たでの葉

●食事
すっぽん 雑炊

呑ん兵衛仕様なのでデザートはありません。(笑)

2日前までの一日一組の完全予約制です。

ここのところ約2週間位、ずーっと仕事中も試作をしては飲んでました。

ウィスキーばっかり。

ひとつ飲んで んーっ?と思うと

次のウィスキーをハーフロックにしたり、ソーダ割りにしたり。

ちょっと飲みすぎの気もありました。

今回はウィスキーの香りのニュアンスを少し調理法として意識してみました。

ウィスキー会席のコース名の通りにコースには乾杯酒も含まれています。

乾杯用の一杯目は特製の【ウィスキーソーダ】をご提供致します。

昨年からずーっと飲み続けて探し続けて迷い続けてきた【ウィスキーソーダ】ですが

取敢えず美味しい為の見つけた三か条は、

一、ウィスキーが美味しい事

一、ソーダが美味しい事

一、ウィスキーソーダは食事と和せてこそ美味しくなる事

と言う当たり前のような事です。

それ以外にも数多く感じた事があるのですが、それはご来店時に。

ソーダに関しては現行はペリエですが山崎の仕込み水でこさえた

【プレミアムソーダ】をサントリーさんに商品化していただいたので

そちらを順次導入の予定です。

是非、お試しください!
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by japan-sake | 2006-06-14 11:09 | 吟ばん須田町店
鮎漁解禁で始まる鮎料理。

稚鮎 ⇒ 若鮎 ⇒ 鮎 ⇒ 子持ち鮎

今は2番目の若鮎のあたりでしょうか?

この季節 @吟ばんでは 【鮎の酢炊き】 がお薦めです。

元々、若いうちは鮎なんて、と言うくらい大して興味なし。

ですが、築地の有名な料亭で食べた鮎!そこから段々と鮎好きに。

特に、そこで食べた子持ち鮎の煮物が非常に美味しかったのが

今の鮎好きのはじまりかも。

吟ばんでは稚鮎から子持ち鮎までそれぞれにあった料理法でご提供いたします。

今の時期の【鮎の酢炊き】は初夏の涼!と言う感じ。
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酢や白醤油なので炊いた、冷たい煮物です。

以外な組み合わせですが ここでもウィスキー【北杜12年】の少し薄めの水割りが

好い相性です。

共感していただけるでしょうか。
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by japan-sake | 2006-06-14 10:34 | 吟ばん須田町店