神田で3軒の酒亭、3児の父、趣味はジム通い&酒&食!


by japan-sake
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【 井筒 ツヴァイゲルトレーべ 2003 】
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@家で晩酌に。

濃い色合いと風味。

香味のバランスが好く好みかも。

芳醇なのにキレが好く、残り香が素敵な・・・。

街で歩いていて振り返りたくなるような女性・・・。

街って言ってもこの辺りではないかも。

ってまた雫病。(苦笑)

甲州、メルローと同様にツヴァイゲルトレーべも和食と和うのかしら。

なんか本当に国産ワイン美味しいかも。

ツヴァイゲルトレーべも、もう少し先生にお薦めを聞いて飲んでみたい!

でもなー、やはりワインは、日本酒と同様にキャップ式に変えたらダメなのかしら。

今年に入ったからだけでも随分と飲んでコルク空けたけど、

コルクってどーも清潔感が無いし。

面倒だし。

色々飲むので、日にグラス2杯程度が適量なんだけど・・・。

空けたんだから、全部 飲んでください!

的なのが時流にあってないような・・・

もっとも、私の時流は5年前なんですが・・・。

テーブルで飲む瞬間までの責任を負おうとすると、コルクかなー??と。

なんかそこだけ外国産って感じが・・・。

ちなみに、こちらは原産地呼称の長野県産
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レベルや味わう楽しさを落とさずに、何かできないのかなー。

と、ちょっと雨の月曜で考えモード。

久し振りのブルーマンデー?

アルバイト嬢にえっ?ブルマンですか?コーヒー?

おおーっ、最近の子はブルーマンデーって使わないのか。

更に化石化、意気消沈・・・。
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by japan-sake | 2006-10-23 14:12 | ブログ

ねぎま鍋 試作

@吟ばん 松のコース鍋試作
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松茸鍋の次の鍋。

試食
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やはり鍋は煮物。

出来上がりで、食べる瞬間まで本職板前がつくるのが一番。

いくら好い出汁があっても、煮損ねたら何にもならない。

ねぎ、まぐろ、水菜、それぞれ全てうまい!

まぐろから出ている味わいと良質のあぶらがネギと和う。

でも、先週のニュースにもあったけどマグロは仕入れが高騰必至だし。

まして、年末12月は元々まぐろは高すぎるので避ける必要あるしなー。

美味しいけど、御客様にご提供する金額が適正にできそうもない気がします。

うーん、それにしても好い出汁です。

ご飯にかけて食べちゃおう。

おーーっつ!

新米のねぎま茶漬け!!

いいのかなー、昼からこんな贅沢して。

うまいっ! (笑)

ちょっと、誰か益荒男のひやを持ってきて!

あっ、やっぱり、御湖鶴にしようかな。
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by japan-sake | 2006-10-22 07:49 | 吟ばん須田町店

世界最古のウィスキー

YAHOO JAPAN ニュース記事 より
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【ロンドン20日時事】現存するものとしては「世界最古」の可能性が高い
瓶詰めウイスキーが11月29日、ロンドンで競売に掛けられることになった。
最高1万ポンド(約220万円)での落札が見込まれることから、
シングルのワンショット(30ミリリットル)は400ポンド(約8万8000円)になる計算だ。
 競売商ボナムズが20日明らかにしたところによると、
このウイスキーは英スコットランドにあった蒸留所が
製造した「グレンエイボン」(約750ミリリットル)。
アイルランドに住む女性が先祖から引き継いで保管していた。 
(時事通信) - 10月21日9時1分更新

と、ありました。

世の中、上があります。

価格も天井知らず。





飲んでみたい・・・。
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by japan-sake | 2006-10-21 17:49 | ブログ
ウィスキーを楽しもうセミナーと言うのを

見つけました。

参加費が格安なので、お薦めかと。

スタッフの皆さん、飲まず嫌いの方もいかがでしょうか?

サントリーさんに聞いたところ、蒸留所セミナーと言うのもあるらしいです。

今度は、

ワイナリー ⇒ 白州蒸留所 ⇒ 日本酒蔵元の 2日間3本勝負 も楽しいかと。

まずは、気軽に肩肘張らずに手始めに、楽しみ方から。

セミナーレベル云々は受講してからが宜しいかと。

年内に、響30年を1杯は売りたいなー!

じゃないと本当に全く注文の無いウィスキー伝説が完成しそうです。(笑)

それはそれで面白いですが・・・。

 『 1年間全く売れないウィスキーあり□ 』

 『 ちなみに世界最高の賞を2回獲得しています 』

やはり、不謹慎かな。
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by japan-sake | 2006-10-21 14:54 | ブログ
@鷹ばん 今週初からスタート、

【 牡蠣味噌 せいろ重 】
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蒸し立て熱々の牡蠣せいろ御飯よそり和えながらお召し上がりください。

と共に、

しじみ赤だし

自家製黒ゴマ豆腐 (有機無農薬の黒ゴマ : 早稲田の辻定商店さんより)

たくあん 神田明神の天野屋さん から東京で一番おいしい沢庵を。

天野屋さん、

こちらは、茶屋でいただく甘酒ともろ味噌もうまい。

大きな粒の芝崎納豆も間違いないです。

金の粒の対極にあるような大豆の味わいある納豆です。
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by japan-sake | 2006-10-21 14:11 | 鷹ばん小川町店

くりぃむナントカ

私は今はほぼ@吟ばん。

今週は閑古鳥だった事もあり、

特に月曜は帰宅が早かった。

深夜番組でも見たこと無い、早い時間帯のTVを珍しく見れる。

TV朝日 くりぃむナントカ

第2回長渕剛ファン王決定戦!を。

もちろん第1回は知らず、何となく眺めていたら

長渕剛のそっくりさんが歌っている。

このそっくりさん、歌がうまい。

ギャラリーと化している上田、ワッキー、大八木さん(元神鋼)の3人。

すごい演技力で涙流している??

これは、どう言うオチなんだろう?と

ボーっとみながら家内と子供たちやらの話をしている。

TVの話題になり、 「長渕ひさしぶりに見た」 と家内。

「いやいや、何を言っているの、そっくりさんでしょ」 と私。

「これはドッキリって、言ってるから どこかでオチが来るよ」 と。

「いや、どうみても、長渕だ!!」 と言い張る家内。

画面を じーっ と見るがやはり長渕じゃない。

「そんなーじゃーかける?」 と鼻で笑いながらのたまう私。

「じゃー3万円!!」 と私。

私はふざけてると何でも3が出てくるクセがあります。

1万円にしておけば・・・。 (苦笑)

結果、3万円負ける。

じゅんこ か 乾杯 でも歌ってくれれば・・・。 (笑)

いやー深夜で、バラエティに長渕さんが出るなんて、驚いた!

それに、体つきが鍛えられてて、ビックリ!

更に、大八木さんが出てたのもビックリ!?

なんか、最近時流に置いてかれた感じ。

感覚的に5年遅れかも。

もっとかな?

離島生活。
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by japan-sake | 2006-10-21 13:50 | ブログ

う巻きたまご

いつも御来店ありがとうございます。

【う巻きたまご うなぎ蒲焼1串入り】 です。

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これで、炊きたて新米の白飯。

行けますとも何杯でも、丼にたくさん乗っけて!

食欲の秋ですから。(笑)

今の季節、新米は

茨城県産のあきたこまち ⇒ 今週から 岩手県産ひとめぼれ です。

精米したて、炊きたて、ピカピカです。

日本人でよかったです。

丼にご飯をよそるだけで幸せになります。

繊細な好い香りがします。
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by japan-sake | 2006-10-21 13:14 | 鷹ばん小川町店
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【子持ち鮎 有馬煮】などが味わえる

【ウィスキー会席料理】を この特集ページ で取り上げていただきました。

この特集のテーマ食材であるキノコ。

今週は、大統領しいたけ、松茸、舞茸、あわび茸 等 でした。

どちらかと言うと副素材的な役割が多いきのこ。

すべてを味わうなら 【きのこ 天ぷら盛合せ】がお薦めです。

一緒に味わうなら、秋の酒ひやおろし。

あるいは白州の水割りもよろしいかと。



文頭写真の 【子持ち鮎 有馬煮】

写真は1ヶ月前のです。

今は仕上がりが写真とは異なります。

なぜか?

この有馬煮のタレ。

今は色合いが見た目でも全然濃いーーんです。

もちろん自家製ですが、うなぎの蒲焼タレみたいに

いやそれ以上のスピードで濃度が上がります!

なんせ、じっくりと味を含ませるために30分以上は煮ますので。

しかも毎日、少なくとも特製タレで子持ち鮎を15本位は炊き上げて、

減った分だけ少し足して、それを1ヶ月以上繰り返しています。

なので、あめ色を通り越して、かなり黒光りした濃厚なタレに。

単純計算で15本×30日=450本? そんなに少ないかな?

450本×たまごの数1000個くらい = 450,000 ??? (笑)

その分の旨味がとけこんだ煮タレ。

子持ち鮎もそろそろ終わりの時期を迎えます。

今週、仕入れられれば来週位までが この煮物の一番美味しい時期 です。

何度 リピートして頂いても楽しめる味わい。

そう言って頂けると、一同、非常に嬉しいです。

まだ、3本/3回 のお客様が最高です。

これを食べずに秋は終われません。(笑)
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by japan-sake | 2006-10-21 11:30 | 吟ばん須田町店

天然のブリ

今週の@吟ばん 例の鳥が鳴いています。

@鷹ばんは 鷹だけあって閑古鳥に強いみたいです?

ちょっと意味不明?

料理長が暇なお陰か、築地市場に何度も行ける。

火曜にはメジまぐろ(本マグロの小さいのです)もちろん生の好いの。

昼には日替わり特選丼として、夜にはお薦めのお刺身として。

水曜は休市だったので、明けて木曜日。

今度はすごい 天然ブリ! 

でかっつ!

しぶいちでこんなに?

すごっつ!

と、垂涎の顔で見ていたらしく

3cm位の切り身を恵んでいただく。

山葵をたっぷりと・・・。

わーこれは美味い!

初物がこんなに美味しいとは縁起が好い!

お酒が無ければ、この旨味とあぶらは受け止められぬ・・・。

何か、飲みたい! と言う位。

木・金 ご来店の皆様はラッキーでした。

コースに普通に入れてお出ししていましたので。

金曜の夜の 「まかない」 はブリ大根だった様子。

うらやましい・・・。食べれば良かった。

私は家で3日目のカレー・・・。
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by japan-sake | 2006-10-21 09:15 | 鷹ばん吟ばん
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ハイランドモルトと蔵で寝ていたモルトをブレンド(バッティング)?したらしいです。

地酒ならぬ、【地ウィスキー】との事。

物珍しさもあり、買ってみました。

裏ラベルにある文章から下記は抜粋しました。

※「地ウィスキー」とは、

地方メーカーが愛好者の方にごくわずか出荷している、

個性豊かなウィスキーの総称です。

だそうです。

玉泉堂酒造 【 ピーク 】 20年

ピュアモルト 47度 です。

うーん、ソーダ割りかなー。

1時間くらい経ったら、少し好くなって来た様な・・・。
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by japan-sake | 2006-10-17 16:08 | ブログ