神田で3軒の酒亭、3児の父、趣味はジム通い&酒&食!


by japan-sake
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【 食と山崎のマリアージュ 】 
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サントリー主催のセミナーに参加して来ました。

講師はブレンダーの輿水さん!
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食とお酒の関係からはじまり

内容はより深いところへ
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ウィスキー製造過程に得る特徴と、その特徴と会う料理の関係
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@吟でも人気の高い組み合わせのひとつ
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昨年は、輿水さんの 『焼き鳥と山崎の相性がいい!』 発言で大行列になった

焼き鳥くん
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原稿は藤井さんが作成したのかな?とか
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セミナー会場で湯葉巻きの焼物でマリアージュを実食確認
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ここが、セミナーの肝であり要だったと思います

マリアージュの確認をする方法をもう少し、アドバイスできたら・・・。

ウィスキーとのマリアージュには、味の総量と言うかが少し足りない・・・

うーん・・・、頑張っていただきたいところだが・・・

塩クジラベーコンと味噌漬けクジラベーコンのが、とか

いろいろ、余計な事を考える
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ソーダ割りは食事と合います!

白州12年うまいものなー、ソーダだと。

洋物だとボウモア、ラフロイグ、デュワーズあたりは

ビザとかキーマカレーとか食べると倒れそうな位だし
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で、セミナー終了。

会場を移してパーティー
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乾杯は スコール×3

魅力的な方です

いつも何故かHOYAの前社長を連想しちゃいます
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ニコルさんも、
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スイーツも、
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輿水さんにいろいろお聞きしたいこと、続出の頭の中。

整理つかず、独占は当然できず・・・

でも、勉強になりました。

私はパーティー中は料理は全く食べませんでした。

皆さんの召し上がっている様子、感想ばかり興味があり、

そればっかり、耳ダンボでした。


こんなに素晴しいセミナーにお誘いいただき、

料理との相性を楽しまなくて、申し訳ないと思っています。


でも、得る物多くありました。

説得力のあるお言葉も数多く。


セミナーで得た物は、お客様に具体的な提案として

形にしたい!


そう思っています。

インプットがあったらアウトプットを絶対する!

それが私の楽しみなので。
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by japan-sake | 2008-04-19 19:40 | ブログ
白州蒸留所 見学 その2

白州は標高約700mの高地に所在し、

四方を山に森に囲まれている。

水がきれいな事はその地から疑いようもなく、

空気や景色まで、澄み渡っている感じがする。



この地はHOYAのサラリーマン時代には、

入社後の長坂工場研修で、ずいぶんと居た気がする。

雪は少ないが、随分と寒かった事は記憶に残っている。



白州蒸留所の特徴など、

セミナー形式でご説明を頂く、
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森の蒸留所 いい響きです。
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白州12年を飲む時には、南アルプス天然水で水割りですね。

同じ敷地内でお水もやってます。

仕込み水で割る水割り、やはり旨いに決まってますもの。
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コントレックスの超硬水で割ると、味が全く異なる。

水割りに、水に味が出る。

当たり前の事ですが、水のように普段味をあまり意識しないものでも、

激しく味わいを変えるのですね。

美味しく、しかも個性を大事にすると、水も氷も大事と言う事ですね。


この水が、白州の個性の一つとの事。

肝に銘じて、

いよいよ蒸留所見学開始です。

二条の大麦と、ピート。
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麦汁行程
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精米機じゃなくて精麦機かな
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精麦の工程チェックは手動です。

箱に、精麦機から抜き取ったのを入れて、

箱を横にそろばんみたいに振って(不明?)
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この3つの状態に振り分けて、比率を見てチェックします。
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醸造工程
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と、肝心なことを書くの忘れていました。

今日は年に一度の計画停電日。

蒸留所の設備は完全停止。

それでもって、無理に見学をお願いしたので、

警備の方が常に同行されています!?




つづく
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by japan-sake | 2007-11-26 09:51 | ブログ
秋はウィスキーの季節?

今週一番売れたのは 【 謎2005 福井ブレンダー 】 @吟ばん
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今週の一番人気でした。

そろそろ謎2007 大沢ブレンダー版が出る頃かしら。

『 謎 』 には、比べ楽しむ面白さがあります。
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by japan-sake | 2007-10-13 12:59 | 吟ばん須田町店

ウィスキー会席


今日は大雨の中でしたが

吟ばんに行く通勤途中、

ルンルンです。

長靴はいたとしてもスキップできそうな。(笑)




なんと!山崎蒸留所から輿水さんと藤井さんの両ブレンダーに

吟ばんにご来店頂きました。



私共が1周年を記念してお客様にご提供したい料理

『ウィスキー会席』の試食の為に。



先日の訪問以来でしたが、やはりお会いできるだけで嬉しい。


私、匠好きなんですよね。


さて、今日の料理やお酒に関しては、

少し考えをまとめたいので、少々後程。


ですが、折角なのでその様子を少し小出しに、

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左が輿水さん、右が藤井さんです。

料理、お酒、相性、等々。


吟ばん一周年記念!


ご期待ください!


日本の誇るブレンダーお二人に御協力頂きましたから。


『ウィスキー懐石』



是非ご注目ください!


あ、セルフヒートアップしそうなのでそろそろビールにします。


続きはまた。
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by japan-sake | 2006-04-12 03:02 | 吟ばん須田町店

山崎蒸留所 その4


利き酒を終えたところでブレンダー室内で場所を移動する。



BARっぽいそのお部屋。

壁際には世界の名立たるウィスキーの数々。


マッカランだけでこんなに?



何本あるんだろう?1960年代から全部あるのかしら?


リベットもグレンファークラス、バランも。


世界のウィスキーの味確認用のウィスキーの数々です。


はーーっ、これは素晴らしいコレクションでございますね。

観るだけなんて目の毒かも。



藤井ブレンダーから一言、

『川上さん、どれでもお好きなものを』

ってえっ?よいんですか?



あっヨダレが・・・。


お仕事研究用資料ですよね?


本当に好いんですか?


そこからしばらく1本、1本を食い入るように瓶を持って物色。





そこで輿水チーフブレンダー登場です!

いやーお会いしてみたかったです。


お会いできて光栄です。


お聞きしたかった事が実はヤマのようにありまして。

と、質問をはじめる。



両ブレンダー輿水さん、藤井さん落ち着いた感じで、


質問の意図を考えながら答えを探している。


ウィスキーと和食と言うのが

ここ最近の△ばんのテーマ。

ここにお二人のアドバイスを頂きたい。



ある意味予想通りの解答を頂く。



そんなに難しいものでは無いはず。


濃さや飲み方さえ調整すれば割と食事は何とでも合うのではないか。



そう、その通りなのはここ一年相性を追求してきたので、重々承知ですが


お二人のベストマッチと思われているものを知りたいのです。



と、悪い癖のセルフヒートアップが始まる。(笑)


難しいお話にいろいろ長い時間お付き合い頂きまして、

本当にありがとうございました。

こちらから無理に御願いした少々の宿題みたいなのを、

東京に出張の際にでも

お時間を作って店で再開を御願いする。

図々しくてすいません。




でも、美味しくないソーダではなくて

美味しいソーダ(藤井さん曰く、山崎の水でつくったソーダは割とイケる)

の発売をお約束いただきました。



しばらくは、ペリエでお客様にご提供しようと思います。

入梅までには、と期待して居ります。



美味しい焙煎貯蔵梅酒の再開も待望しています。


等々、調子に乗っていろいろ依頼してしまいました。

さぞかしお疲れになった事でしょう。(苦笑)



お別れの際に、輿水さんから

『川上浩輝 様』と名前と日付の入ったウィスキーを頂く。

非売品のサンプルのブレンデットです。



『チーフブレンダー 輿水精一』の名前入りです。

あーやばい、相当嬉しい顔丸出しかも。



しかもご丁寧に、輿水さんから手渡しで。

いやー嬉しい!




アルガさんのところで飲んだシャンパンも相当嬉しかったけど。

ここのところ嬉しいことが続きます。




いやー春だ! 好い桜だ! キレイなひとだ!

さて、このウィスキーはいつ飲もう。


いったい、いつ?



と浮かれて、蒸留所を後にしました。




そこから、電車の中で輿水さんの登場に浮かれて

BARスペースで何も飲まなかった事への

後悔の念がジンワリと湧いてくる。



その後、強烈な後悔へと発達したのは言うまでもないかも。



今でも夢に見ます!

あの時何を飲むのが正解だったのか?


そしていつも飲めずに夢が覚めて行きます。


あーこれからはセルフヒートアップ自戒しよう。


人生一度の好機を逃した事をずーっと後悔しよう。


そしてそれをバネに頑張ろう。





はーーっ。
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by japan-sake | 2006-04-10 16:32 | 吟ばん須田町店

山崎蒸留所 その3


その後、ブレンダー室へ

凄い数の原酒が並びます。

何百?何千?ちょっと数えるのをあきらめたくなる量。

圧倒されます。

嬉しい。




サントリーさんはこの島国で長くウィスキーつくりを手掛けて苦労した様子。

売れない、評価されない時期を経てひとつの蒸留所で本場全土に迫る様な

いろいろなタイプのお酒を育て上げてきたのでしょう。



その中でもミズナラの個性は非常に魅力的。


この原酒の数々がその証拠。


圧倒されつつ、キョロキョロ、ジロジロしつつ、

藤井さんが発案されたW型のデスクでパワーポイントでウィスキー講座開始。



受講生、私。


一人。


嬉しい。


ブレンダー室、貸切。



ミズナラの木を探しに自ら北海道などにも行くとの事。

家具屋さんに混じってサントリーが何をしにくるのか?と驚かれそうですね。




さて、パワーポイントでの講義もほぼ終わり。



最後に利き酒、ティスィング。

そうそう、このティスティンググラスは△ばんのストレートグラスです。

開店時にこちらから御譲り頂いたものでした。


樽の特性による違いをティスティング。


藤井さんの開発中のウィスキーをティスティング。


これ書いて大丈夫かな?

差し支えないと思われる範囲を。

杉の香り、

焙煎梅酒の樽で熟成のウィスキー、

それと強烈な吟醸香のウィスキー

吟醸香のは郷の誉の黒吟を濃縮した様な感じ。


強烈な吟醸香の蒸留酒!飲んだ時の香りが未体験の面白さ。

これは面白い。


フレッシュなウィスキーの新酒。

これ売りませんか?
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by japan-sake | 2006-04-08 19:23 | ブログ

山崎蒸留所 その2


どうしてもお会いしたかったのがブレンダーさん。

日本酒で言うところの杜氏さんでしょうか。

主席ブレンダーの藤井さんにお会いしました。
 藤井さんの手掛けたお酒は数多く、△ばんの美味しい方の焙煎梅酒もその一つです。

蒸留所を自ら御丁寧にご案内してくれました。
 光栄です。

①発酵
特に二条大麦を麦汁にして発酵槽に入れるところに興味を持ちました。
発酵の初期段階では吟醸香に近い香りをかぐ事ができるそうです。

②蒸留
ここでは新しく設置したポットスティルを見せて頂きました。
複雑な形のポットスティル、シンプルなもの。
蒸留で味わいに差がでます。
ここでできるのがニューポッドと言われるウィスキーの新酒?です。

③貯蔵・熟成
樽の置いてある貯蔵庫はひんやりとして湿気のある、と言うイメージでした。
しかし、自然環境に近い状態で、特に温度を低くとか、夏も涼しくとかを
最新の空調設備で!と言うわけではありません。
ウィスキーはその土地の自然環境が作るものなのですね。

詳しくは書ききれないので、省略。

それにしてもキレイですね、ここは。

1923年に日本のウィスキー発祥の地としてスタートして80年以上。

蒸留所内を通って小学生が家に帰っていきます。

蒸留所の中に神社みたいなのがあります。

好い感じですね。
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by japan-sake | 2006-04-08 18:47 | 吟ばん須田町店